WILLCOM 03 日本語入力強化する...か
WILLCOM 03にgesture10keyでATOKな日本語入力で快適なんだけど。改造ファイルは、熱心なカスタマーの方々の日々更新状態に着いて行って無いので、最新にして絵と動作をチラと変更。ATOKは、標準なAdvanced/W-ZERO3 [es]では定番そうなソフトを入れて動作変更。
gesture10key改造ファイルはg10k5。
ポップアップと残像の表示に拗音/促音のトグル入力が決め手。ジュスチャーでアニメーションするより確定表示の方が好みなだけかも。
g10k3で設定変更をした筈なのに忘れてるなァと。Diffしてみたら「ポップアップ ON」「ジェスチャアニメーション表示位置」と、反応速度を若干変更だけだった。
画像も'-'や'('や')'の候補を付けて、動作に合わせて位置をズラしただけ。
更にg10k5では画像選択ができるのも良い。明るい暗いな状態に簡単切り替えで対応できるのは素晴らしい。なのに、反転しただけの安易な絵を使うのはどうなんだろうなァ...。
なので、変更は
21 : define KEY_CLICK 4
# flag キークリック音「オフ」
27 : define GESTURE_ANIME 1
# flag ジェスチャアニメーション表示位置キー「上」
100 : define MAX_OPTBITMAPS 1
# オプション画像ファイル数「1個」
と、反応速度を若干増減。ぐらい。
Atokの使い勝手は、AtokChangerとWithATOKで向上。余計な動作が省けるのが良しだねェ。
AtokChangerは半角英数モードの時だけATOKオフにしてくれるので、直接入力が速い。当然ながら変換候補もでないのでこれが標準動作でしょう。な、便利ユーティリティ。
WithATOKは不要な入力モードをスキップできるので、文字種遷移が速い。しかも、縦画面・横画面でそれぞれ設定ができるので、横はハードキーボードの場合は必須でしょう。な、役立ちユーティリティ。
でも、g10k5の「機能説明デモ動画」にはとても追いつきませんねェ。使う人がガンバレ、と。
それぞれの作者さんには謝辞。
gesture10key改造ファイル : 【gesture10key カスタマイズ版】
星羽子猫日和 -08’秋 : AtokChanger ver1.04
W-ZERO3向けプログラム : WithATOK v1.0.1
| 固定リンク
「WILLCOM 03」カテゴリの記事
- WMをLED看板に(2009.07.11)
- 着信音にMIDIドラム(2009.07.09)
- BT腕時計。WILLCOM 03(2009.07.05)
- ニュースはTwitterで?(2009.06.28)
- WMのMozilla。fennecアルファ版2(2009.06.25)












コメント